理事の赤井が『日本学童保育学会第7回研究大会』にて「社会環境変化に伴う学童保育環境の構築」に関する研究報告を行いました。

概要学会

OECDが予測する2060年まで世界経済や急速に進化を遂げる『AR(人工知能〈AI〉とロボット〈Robot〉)』を起点とした第4次産業革命。大きな環境変化を押さえながらキンダリーインターナショナルで取り組んでいる本質的に重要となる視点と取り組みを報告しています。

一例として『自己受容(ない物を嘆くのではなく、今ある物を活かす)』『在り方(人間としてどう生きていくか)』
『技術(共感コミュニケーション〈NVC〉、チーム学習〈学習する組織〉)』

成熟した社会が求めるイノベーション。世界をより良くするのは『創りたい未来を持っているその一人ひとりの才能と情熱』

その才能に出会い情熱を育む環境構築にキンダリーは取り組んでいます。