今日の記事は「小学校低学年の学びについて」です。

多くの小学生を見てきました。その中で、やはり感じることは子どもの感覚的な部分は「9つまで」が一番伸びるということ。

よくいう、「つ」がつく年齢説とやはり一緒です。

子どもが一生懸命お友達に説明してるけれど「それじゃあ伝わらないと思うよ。。。(^-^;)」と思った経験がある大人のみなさん、多いのではないでしょうか?つがつく年齢というのは、感覚的に学んでいて、理由や解き方を他人に説明できる子どもは少ないです。勉強や語学、スポーツにしても、体験を経て”こんな感じ!”と感覚的に出来ていることがほとんどです。

これが、9歳を境に(小学3-4年)理論的理解に変わっていきます。この時期になると、『なんで?』『どうして?』などがそれまで以上に多くなり、理屈が気になる子が全体的に増えてきます。

そして、中学生に近くなってくると、大人と同じく「理論的に理解できるか」「理屈が納得できるか?」が大事になってきています。理屈が通っていないと納得もできないし、理解できないし、やる気も起きないし覚えられない。
漢字や熟語、英単語や歴史の年号、単純に記憶していくことが苦手となる中高生が増える原因の一つにもなっています。

運動能力、認知・思考、感情、社会性、記憶など様々な能力が乳児期〜10代で育まれて行きますが、特に感覚的に学ぶ方が学びやすい外国語、スポーツ、空間認識能力は「9つまで」が費用対効果も高く、伸ばすのに良い時期と言えます。

東京の湾岸地域である中央区江東区エリアは中学受験率が高いエリアでもあります。
低学年の大事な時期、塾で繰り返し学習に追われるよりも、このような能力を身につけてもらえたらと思い

  • ロボット教室、理科実験等の教室(→空間認識能力に一役買います)
  • TerraKidsなどのスポーツ教室
  • 毎日の英語のレッスン

といったオプション講座はこのような意図から用意しています。

理解いただいた上で、受講を検討いただけたら嬉しいです。