現在、キンダリーインターナショナルというアフタースクールを運営しております。『自分の生き方を切り開く』を理念に4年目の運営に入りました。

この経験の中で、子ども達の育ちに大きく影響を与えるのは「関わる人の在り方」を実感しております。「決めつけ」「力や恐れによる管理」「良い・悪の二元論」

これまでの枠組みを越え『Needs(ニーズ)』による関係性を構築することで、力や恐れに支配されない、その人が持つ『潜在能力』を引き出していく。

これまで蓄積してきた『活動ノウハウ』と『中高生との共創』を切り口に『熊本』で「子育て・教育支援」を展開する事になりました。今回の取組は日本財団より活動資金の支援を受け、熊本のお子さん、保護者は無料で参加ができる場となる予定です。

▼熊本で展開する<3つの場>

(1)「本当の願い・想い」につながるキャンプ

被災地という環境に生きる中高生。この中高生を対象に「本当の願い・想い」につながるキャンプを開催。場に集まった仲間達と対話し『自分を素直に生きる』を感じ「自己を受容する力」を育む。

(2)「志の種」を探究し、開花させるカレッジ

「こんな熊本で生きていきたい!」。この各自の「志の種」を探究していきます。その「志の種」を開花させる「熊本を舞台とした事業計画」を立案、「経営に関する知恵」を学び、形にする事業を構想します。

(3)共感コミュニケーションによる関係性を構築

保護者の影響力は大きい。保護者を中心に「共感コミュニケーション」を体験していただき、お子さまとの関係性をよりパワフルな関係性へ導いていく。
<ご参考(日本財団WEBより)>平成28年熊本地震災害に関わる支援活動助成 第10回決定分

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