「こんな熊本で生きていきたい!」

『中高生との共創』を切り口に「新しい事業」を創造する「中高生向けアントレプレナー教育〜創生カレッジ」の事業報告会が開催されました。この取組の意図は「若い世代の想い」から着想し「事業という成果」「故郷を創ること」
今回の取組は日本財団からの活動資金の支援やグロービス経営大学院のアルムナイ等の実務家からの支援を受け、熊本の中高生は参加費用は全て無料で実施をしております。

昨年11月のアイデア出しからビジネス化のためのトライアルまで、高校生が地域の方々と共に歩んできた半年間の集大成。

旅先での体験ビジネス、阿蘇のジビエ、小国杉のリングネックレス、町の魅力の発信など、どれもビジネス化が進んで、成果をしっかり伝えられる状況まで持って行った高校生達。

地震から一年、成長した高校生達の姿が頼もしく見えます。

人と共創する楽しさ、やりきる達成感などが彼らの糧となり未来に繋がる事を願ってます。

関わってくださったメンターのグロービス経営大学院大学アルムナイ、梶原 圭三さん、民秋 清史さん、岸本 きよらさん、塔本 幸治さん、知恵を伝えてくださったマイクロソフト 上代 晃久さん本当にありがとうございました!

沢山の学びがあった半年間でした。共に創り、関わってくださった皆様に本当に感謝です。